夏バテ予防に効果的なヨガポーズ3選!ヨガで早めの夏バテ対策

徐々に夏が近づいてきましたね。

気温が高くなると夏バテをしてしまう方も多いようです。

今回は、夏バテ予防に効果的な“ねじり”のポーズや内臓を刺激するポーズを3選ご紹介します!

夏バテ予防にヨガの“ねじり”のポーズが効果大

夏バテ予防にヨガの“ねじり”のポーズが効果大

夏バテ予防に、特におすすめなのがヨガの“ねじり”が含まれたポーズです。

カラダを「ねじる」という普段は行わない動作には、さまざまなメリットがあります。

ねじることによって内臓が刺激され活性化、また、背骨が整うことで自律神経が整うなど、夏バテ予防に必要な要素がたくさん得られます。

ヨガの“ねじり”のポーズでは、ねじる前に必ず背骨を伸ばすように意識しましょう。

伸ばす前に、無理にねじろうとすると、首や背中などの怪我の原因になってしまいます。

必ずねじる前には背筋を伸ばし、呼吸を止めずに、少しずつ丁寧にねじりましょう。

夏バテ予防に効くヨガの“ねじり”のポーズの効果とは?

夏バテ予防に効くヨガの“ねじり”のポーズの効果とは?

ヨガで度々登場するねじりのポーズ。

上半身を正しくぎゅっとねじることで、たくさんのメリットが得られます。

ここでは夏バテに効果的な3つの効果についてご紹介します。

内臓を活性化

暑くなってくると、つい冷たい食べ物や飲み物ばかり摂取しがちです。

冷たい物ばかり摂取すると、胃腸に負担がかかり、働きが弱まってしまう場合も。

そうなってしまうと、夏バテ対策に栄養豊富な食べ物を食べたとしても、消化吸収が上手くできません。

夏バテ予防には、胃腸を活性化させて整えておきましょう。

ヨガのねじりのポーズでは、上半身をウエストからねじるという動作によって、胃腸やその他の内臓を刺激することができます。

内臓が刺激され活性化すると、働きが良くなり、消化吸収はもちろん、老廃物の排出なども促され、デトックスにもつながります。

カラダを温める

夏は暑いのですが、カラダを冷やすための薄着や冷房などの影響で常に冷えがちになってしまいます。

ねじりのポーズによって内臓が刺激されて働きが活性化すると、血流が良くなりカラダの循環が改善します。

そうすることで、カラダに効率的に熱が運ばれて、冷えの改善につながります。

また、循環が良くなることでカラダの代謝がアップします。

代謝アップにより、痩せやすいカラダ作りにもつながるのです。

自律神経を整える

夏バテは、外の気温と室内の気温の激しい温度差により、自律神経が乱れてしまうことも大きな原因のひとつです。

室内外の温度差が5度以上になると、自律神経は乱れがちになってしまいます。

ヨガのねじりのポーズでは、背骨をねじって整えてくれます。

背骨の周辺には自律神経が通っているため、ねじることによって交感神経と副交感神経のバランスを整えることが可能です。

夏バテ予防に効くヨガポーズ3選!

本格的な夏になる前に、夏バテ対策を行うのがおすすめです。

今回は、夏バテ予防に効くねじりのポーズ2選と、簡単に胃腸を刺激できる「げんこつのチャイルドポーズ」の合わせて3つをご紹介します。

半分の魚の王のポーズ

「半分の魚の王のポーズ」は、ヨガの代表的なねじりのポーズとして知られています。

内臓を刺激して活性化させ、背骨を整えて自律神経のバランスを良くしてくれます。

ねじる前には背骨をしっかりと長く伸ばしましょう。

やり方

  1. 長座になり、左足を折り曲げ、右足はヒザを立てて左足をまたぐ。
  2. 息を吸いながら左手を天井へと伸ばす。
  3. ゆっくりと息を吐きながらウエストを右にねじりつつ、左のヒジを右のヒザに引っかける。
  4. そのままゆっくり3〜5回呼吸する。
  5. 終わったら反対側も同じようにやる。
ポイント
ヒジとヒザを押し合う力を利用して、しっかりとねじりましょう。

キャットツイスト

「キャットツイスト」は「針の糸通しのポーズ」とも呼ばれるポーズ。

肩まわりや首まわりのストレッチにも効果的で、肩こりや腰痛の改善も期待できます。

自律神経を整えるポーズです。

やり方

  1. 肩の下に手が、骨盤の下にヒザがあるようにして四つん這いになる。
  2. ゆっくりと息を吸いながら背骨を伸ばし、息を吐きながら左手を右肩の下に通し長く伸ばす。肩と頭はマットにつ
    ける。
  3. 余裕があったら右手をゆっくりと開く。
  4. そのままゆっくり3〜5回呼吸する。
  5. 終わったら反対側も同じようにやる。
ポイント
可能であれば、視線は天井の方へ持っていきましょう。

げんこつのチャイルドポーズ

休息のポーズである「チャイルドポーズ」のバリエーションである「げんこつのチャイルドポーズ」

げんこつをお腹ではさんでゆっくりと呼吸することで、内臓を刺激して活性化させます。

やり方

  1. 正座になる。両手でげんこつをつくり、足の付け根に置く。
  2. ゆっくりと息を吸って背筋を伸ばし、息を吐きながら上体を長く前に倒す。
  3. そのままゆっくり3〜5回呼吸する。
ポイント
なるべく大きな呼吸をすることで、より、げんこつの刺激を感じられます。

夏バテはヨガポーズで予防しよう!

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夏バテは早めの対策がおすすめです!

本格的な夏になる前に、ヨガポーズで夏バテ予防をしましょう!

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