目の疲れにいい食べ物!目がかすむ、しょぼしょぼする…夏の疲れ目にいい食べ物は?

目にいい食べ物とは?
1年の中でも紫外線の強い夏は、一番目が疲れやすい季節。

夏のアウトドアを楽しんだ人ばかりではありません。

この夏は暑かったからあまり外出せず家でタブレットやスマホ、バソコンばかりしていたという人も、目の疲れが蓄積していますよね。

この記事ではヨガインストラクターの筆者が、夏の疲れ目にいい食べ物とそれを活用した「疲れ目に効果的な食事」をご紹介しましょう。

目にいい食べ物といえばビタミンACE

目にいい食べ物といえばビタミンACE

「目にいい食べ物は?」と聞かれて、パッと思いつく食べ物の代表に「ニンジン」と「ほうれん草」があるのではないでしょうか。

目の健康を維持するのに不可欠な栄養素は「ビタミンACE(エース)」とされますが、ニンジンやほうれん草には3つの栄養素が豊富に含まれているから目にいい食べ物なんです。

ちなみに、ビタミンAには角膜や網膜を正常に保つ作用があるので、ドライアイを予防する効果が期待できますし、ビタミンCやビタミンEには目に生じる活性酸素を除去する抗酸化作用があるので、目の老化を防いでくれます。

体を老化させる物質。過剰な活性酸素は目の細胞を傷つけ、目の老化を促進させます。

夏は大量に紫外線を浴びるので、特に帽子やサングラスの着用をサボってしまった日には目にもたくさんの活性酸素が生じます。

目の活性酸素は紫外線だけでなく、スマホなどの電子機器から発光されるブルーライトによっても大量に生じることが近年さまざまな研究で報告されています。

一般的に老眼を感じるのは45歳くらいからと言われますが、スマホ普及で30代でも老眼のような症状「スマホ老眼」を訴える人が激増。

現代人は、年齢にかかわらず目の健康を守る意識を日頃から高める必要があります。

どの世代もビタミンACEが豊富な食べ物を眼精疲労対策のために積極的にとることが必要と言えるでしょう。

目にいい食べ物は目の形をしている!?

ニンジンやほうれん草以外にも「目の健康に良い」とされる食べ物はたくさんありますが、中でもおすすめしたいのが「アーモンド」と「クコの実(コジベリー)」です。

どちらも目の形に似た食べ物だと思いませんか?

目にいい食べ物①:アーモンド

目にいい食べ物といえばアーモンド

まずはアーモンド。

近年話題のスーパーフードのひとつであり、食物繊維も豊富でダイエット効果が注目されるアーモンドですが、実は目の健康維持の食べ物としてもオススメ

抗酸化作用をもつビタミンEが豊富なだけでなく、角膜や網膜の生成を助ける亜鉛などのミネラル分も豊富に含まれています。

ちなみにアーモンドから採れるスイートアーモンドオイルで目の周りをマッサージすると、眼精疲労だけでなく目の小じわ予防にも効果的です。

目にいい食べ物②:クコの実

クコの実も目にいい食べ物

そして、もう一つの目にいい食べ物はクコの実。

杏仁豆腐のトッピングのイメージしかないかもしれませんが、中国では「食べる目薬」とも言われ、漢方でもよく使用されます。

こちらもスーパーフードとされ、ニンジンより豊富なビタミンAだけでなく、目の酸化を防ぐ機能性成分ゼアキサンチンが豊富に含まれます。

ドライフルーツとして食べられるので、海外セレブなどは「食べる日焼け止め」としてエイジングケアにも活用しています。

またクコの実を習慣的に食べるチベット民族の人々には長寿の人が多いことから、クコの実の健康パワーに注目が集まり研究も進められているのです。

疲れ目にいい最高の食べ物は「眼精疲労撃退サラダ」

眼精疲労のときの食べ物には目にいい眼精疲労撃退サラダ

アーモンドやクコの実をあまり食べる習慣がないという人にオススメなのが、これらの食材をサラダのトッピングとして利用する方法がオススメ

例えば、目の疲れにいいとされるニンジンを使った代表的なサラダ「キャロットラペ」に、細かく刻んだアーモンドをトッピングすると見た目もプロの作るサラダのような仕上がりになりますし、もちろん目の疲れに効果的です。

「ほうれん草のサラダ」であれば赤いクコの実をトッピングすることで、彩りが豊かで見た目にも美味しい目の疲労解消サラダになります。

他にも、生で食べられるサラダほうれん草をベースに、ビタミンCが豊富なブロッコリー、カロテノイド(抗酸化作用)が豊富なパプリカや赤ピーマンをたっぷり混ぜたサラダも目の疲れにオススメな食べ物です。

このサラダのトッピングには、もちろん刻んだアーモンドとクコの実を使用するだけではありません。

網膜や視神経の合成に欠かせない「オメガ3系」と呼ばれる脂肪酸を豊富に含んだ良質な「亜麻仁油」と塩でドレッシングをシンプルに仕上げることで、完璧な「眼精疲労撃退サラダ」が完成します。

食べ物に限らず目にいい生活を意識しよう

食べ物だけでなく目にいい生活を送ろう

目の疲れを取るには食べ物だけでなく、生活習慣の改善や日々のセルフケアも大切。

スマホやPCを使用した場合は、1時間につき10分程度目を休ませることを習慣づけましょう。

日頃からブルーライトカットメガネを使用することで、目の疲れを軽減するものオススメです。

もちろん、就寝2時間前はスマホやタブレットの使用を控えることで目の疲れを軽減させ、睡眠の質を高めることで目の疲れを回復させることができます。

食べ物に限らずに目に疲労をためないような生活を心がけることは眼精疲労の予防だけでなく、顔の老化予防、肩こりや頭痛予防などにもつながるのです。

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