今年もヨガでリフレッシュしよう!リフレッシュできるヨガポーズ6選

ヨガでリフレッシュ
何かといそがしく、ガックリ疲れてしまったというあなた。

疲れた時にはすぐにバタンキューとねむりたいかもしれませんが、ねむる前にヨガをすることで、より疲れがとれるんです。

元気に新しい一日を迎えるためにリフレッシュヨガでカラダを癒してあげましょう。

この記事では、リフレッシュに役立つヨガポーズをご紹介していきます。

上手なリフレッシュ方法がヨガである理由とは?

リフレッシュのコツとヨガ

リフレッシュするには血流改善

ガックリ疲れてしまった時に上手にリフレッシュする時のポイントは血流です。

わたし達のカラダには、全身に血液がめぐっていますよね。

この血液が栄養素や酸素を運んでいます。

血液がスムーズにスイスイと流れてくれれば、それだけ全身にくまなく、新しい栄養素や酸素が届くというわけです。

新しい栄養素や酸素が届くと、カラダにたまった疲労はかなり改善されます。

だから、リフレッシュして元気になりたいと思ったら、血流の流れをよくしないといけないわけですね。

リフレッシュには酸素をしっかりと取り込むための呼吸法も大事

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休暇リフレッシュ呼吸法

ヨガで筋肉を伸ばして血流改善

血流の流れをよくするためには、筋肉を伸ばすことが大切です。

筋肉はこりかたまっていると、そのそばを流れている血管を重たく押しつぶしてしまうんです。

筋肉でおしつぶされてしまうと、血管は細くなってしまい、血液だって流れにくくなってしまいます。

細い道を大きな岩がふさいでいるようなものです。

岩をどけないと、通れませんよね。

ですから、血液が血管の道を通りやすくするためには、こりかたまった筋肉をジワーッとのばしてほぐしてやることが重要なわけです。

そのために、大活躍するのがヨガなんですよ。

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リフレッシュに役立つヨガポーズ

リフレッシュに役立つヨガポーズ

血液のめぐりをよくするために重要なのは、全身の筋肉をくまなくのばすということ。

「首が疲れているから首だけのばそう」というのも、もちろんアリです。

でも、上手にリフレッシュして疲れを取りたいという時には、全身の筋肉をのばすことをオススメします

次の6つのポーズを連続して行うことで、意外と疲れが取れて回復できるでしょう。

連続して行うことで、全身の筋肉をまんべんなくのばすことができます。

ねむる前に行うと、グッスリと熟睡できますよ。

リフレッシュヨガ①:筋肉伸ばし

筋肉伸ばしのポーズを行うことで、首筋を伸ばすと同時に、ふくらはぎものばすことができます。

腹筋も少し鍛えることができますから、大変オトクなポーズです。

筋肉伸ばしのやり方

  1. あおむけになり、両手を頭の後ろで組む。ヒジはとじる。
  2. 両足をそろえ、つまさきを天井に向け、かかとをつきだしにする。ひざをしっかりのばす。
  3. 息を吐きながら、頭を持ち上げる。

    ポイント

    おへそを見つめ、腹筋に力が入っているのを意識する。

  4. 10秒間キープした後、しずかに、あおむけに戻る。

リフレッシュヨガ②:表筋肉伸ばし

表筋肉伸ばしは、冷えやむくみに悩んでいる方に大変よく効きます。

背筋を鍛えることもできますので、上のポーズを合わせて行うと、腹筋と背筋をバランスよく鍛えることができます。

表筋肉伸ばしのやり方

  1. あおむけになり、ひざを立てる。

    ポイント

    かかととおしりを近づけましょう。

  2. 両足首を両手で持つか、腕全体を床につける。
  3. 息を吐きながら、腰を持ち上げる。

    ポイント

    限界までしっかりと上げることがポイント。

  4. 10秒間キープした後、しずかに、あおむけに戻る。

リフレッシュヨガ③:体側伸ばし

このポーズで、両わきの筋肉をのばすことができます。

左わきをのばすと胃の働きがよくなり、右わきをのばすと肝臓の働きがよくなりますよ。

体側伸ばしのやり方
陰ヨガ代表のバナナのポーズ

  1. あおむけになる。両手を頭の後ろで組む。ひじは床につける。
  2. ひざをしっかりのばす。つまさきは天井に向け、かかとはつきだしにする。
  3. 息を吐きながら、上体を床から浮かさないまま、右へとズリズリとカラダをすべらせていく。
  4. できるかぎり右へ曲げる。深く息を吐きながら、10秒間キープする。
  5. ゆっくりと元に戻る。
  6. 反対側も同じように行う。

リフレッシュヨガ④:上半身ねじり

このポーズで、上半身のゆがみを整えることができます。

肩こりや目の疲れなどにも効果があるので、デスクワークの後などに行ってみてもよいでしょう。

上半身ねじりのやり方

  1. 両脚をのばして座る。
  2. 足を腰幅に広げる。つまさきを天井に向け、かかとはつきだしにする。
  3. 両手を顔の前に出す。ひじは曲げていてよいが、指先は内側に向けておく。
  4. 息を吐きながら、上半身を右後ろにねじる。手も右の方に持っていく。
  5. おしりより後ろの床に両手をつける。

    ポイント

    指先を内側に向けたままにしておきましょう。

  6. 息を吐きながら、ひじをまげ、床に顔を近づける。
  7. 10秒間キープして、ゆっくりと元に戻る。
  8. 反対側も同じように行う。

リフレッシュヨガ⑤:下半身ねじり

下半身ねじりは、下半身のゆがみを整えます。

腰痛やひざの痛みに大変効果的です。

腰を曲げる作業が続いた後には、このポーズで腰をよくのばしましょう。

下半身ねじりのやり方

  1. あおむけになる。
  2. 右ひざを曲げ、左手で右ひざを押さえる。
    ワニのポーズ
  3. 右ひざを左脚の上にのせて、ゆっくりと左の床の方に近づける。

    ポイント

    右肩が床から浮かないように気をつけましょう。

  4. 顔を右側に向ける.
    ワニのポーズ
  5. 息を吐きながら10秒間キープする。
  6. ゆっくりとあおむけの姿勢にもどる。
  7. 反対側も同じように行う

リフレッシュヨガ⑥:シャヴァアーサナ

最後は、簡単にできるくつろぎのポーズで完全にリラックスしましょう。

シャヴァアーサナのやり方

  1. ただ、全身の力を抜ききって、仰向けに横たわる。
    ガス抜きのポーズ①

    ポイント

    手のひらは上に向けておきましょう。

  2. ヘンに力を入れずに、床にカラダをあずける。
  3. 静かに呼吸をととのえてリラックス。
  4. 何分間か何も考えずに横たわる。

最後にこのポーズを行うと、上のポーズの効果も倍増しますからぜひやって下さいね。

リフレッシュにはヨガニドラもオススメ!

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年末は寝る前にヨガでリフレッシュ

年末は寝る前にヨガを取り込んで疲れをとろう

疲れた時にはすぐにバタンキューとねむってしまいたいと思うかもしれません。

けれども、ねむる前にヨガをすることで、より疲れがとれるんです。

6つ続けて行っても、10分程度しかかかりませんから、ぜひ試してみてくださいね。

なお、ヨガはリフレッシュはもちろん、他にも素晴らしい効果が山ほどあります。

次の記事で具体的な体験談を紹介していますので、気になる人はご参考ください。

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