【決定版】目的別ヨガのオススメ本10選!入門、ポーズ、解剖学、哲学のオススメの一冊を紹介

ヨガの本オススメ10選
ヨガについて理解を深めるために本が読みたい、お家でヨガをやりたいけどんな本を買えばいいのか分からない。

ヨガに関する本は少なくないけど、どんな本がいいのか分からないという人は少なくないですよな。

この記事では、ヨガの本の中でも定番ものを目的別そして難易度別にご紹介します。

オススメなヨガ入門本2選

試したい人向け:自律神経どこでもリセット!ずぼらヨガ


著者
崎田ミナ

出版社
飛鳥新社

価格
1,200円

ページ数
112ページ

累計35万部のベストセラーのヨガ本。

すぼらヨガとあるように、思い立ったらトイレでも会社のデスクでもトイレでもできるような簡単なヨガポーズについての本です。

初心者でも楽しめることに、全てマンガで解説されており、初心者の人でも非常にわかりやすくヨガを楽しむことができます。

ヨガをやったことがないけど、カラダの不調に効果的といわれるヨガを始めてみたいという人であれば、持ってて損はしないヨガ本です。

知りたい人向け:ヨガが丸ごとわかる本


著者
Yogini編集部

出版社
エイ出版社

価格
1,620円

ページ数
192ページ

ヨガ専門雑誌であるYoginiがヨガについてまとめら本です。

ヨガとは何か、流派や哲学、呼吸法、瞑想や医学など、ヨガについての知識が網羅的にまとまっているので、ヨガについて知りたいという人にはこの本を読んでおくのがオススメです。

きれいな写真やカラフルなイラストが多く、眺めているだけでも楽しい本です。

オススメなヨガポーズ本3選

初心者向け:YOGAポーズの教科書


著者
綿本彰

出版社
新星出版社

価格
1,728円

ページ数
192ページ

掲載ポーズ数
100ポーズ

パワーヨガの先駆者である綿本彰氏によるポーズの教科書。

「穏やかで満たされた心を養うこと」が目的としてポーズが紹介されており、キレイなポーズのとり方よりもカラダに合わせたポーズのとり方について説明しています。

構成は、次に紹介する『YOGAポーズ大全』に似ていますが、『YOGAポーズの教科書』のほうが呼吸法についての説明や効果的な身体の使い方、ポーズを取る際に気をつけたいことが書かれており分かりやすいです。

ヨガを初めてようとしているヨガ初心者向けのポーズ本と言えます。

中級者向け:YOGAポーズ大全


著者
Satori Sankara、久保玲子 監修

出版社
恵成美堂出版

価格
1,296円

ページ数
223ページ

掲載ポーズ数
127ポーズ

ヨガのポーズについてシンプルに説明されている本。

初心者向けから上級者向けポーズまでまんべんなく、網羅しているためインストラクターのかたにとってもバイブルのような一冊。

非常にシンプルな構成で、右ページにポーズの完成系や効果、難易度。左側に手順や詳しい解説がまとめられています。

呼吸について少し説明が少ないのが玉に瑕ですが、多くのヨガポーズから瞑想や8つのステップといったYOGAの基礎知識についても軽く述べられているので、全体を俯瞰するのにオススメ。

上級者向け:ヨーガバイブル 〜決定版 ヨーガのポーズ集〜


著者
クリスティーナ・ブラウン

出版社
産調出版

価格
2,808円

ページ数
399ページ

掲載ポーズ数
170ポーズ~

非常に詳しく説明されているヨガポーズの本。

文章がかなり多く、ポーズの準備に当たる予備のポーズや逆ポーズについても、しっかりと説明されていることが特徴です。

本の分厚さやお値段、掲載されているポーズ数に関してもトップクラスを誇ります。

ヨガを始めたばかりの初心者にはあまりオススメできませんが、ヨガインストラクターやある程度ヨガをやっていてじっくりと本を読んでポーズに関する理解を深めたい人にとって、オススメの一冊です。

オススメなヨガ解剖学本2選

図解YOGAアナトミー:筋骨格編 – 医師が解説するヨガの機能解剖学


著者
レイ・ロング医学博士、中村尚人

出版社
Under The Light Yoga School

価格
3,780円

ページ数
239ページ

ヨガを長年実践してきた整形外科医のレイ・ロング医学博士が、ヨガにおける解剖学について解説している本です。

フルカラーで図が分かりやすく、ガイコツがポーズを撮っている写真からポーズをとっている際にどの筋肉や骨をつかうのかが直感的にわかります。

ヨガのポーズを深めたいという人は、持っておくいいでしょう。

全米ヨガアライアンスの正式認定校である「アンダーザライトヨガスクール」が出版しており、実際のヨガインストラクター養成コースでも利用されている一冊となっています。

体感して学ぶヨガの解剖学


著者
中村尚人

出版社
BABジャパン

価格
1,728円

ページ数
192ページ

解剖学と聞くと非常に難しい印象を持ちますが、この本では太陽礼拝で行われるポーズを8つ取り上げて、筋肉の使われ方やカラダの使い方といったことについて詳しく解説されているので非常に読みやすいです。

一つ一つのポーズについて詳しく解説されているので、ヨガのポーズをとっている際に疑問をもった際に解消するのに非常にオススメな本となっております。

タイトルに『体感して学ぶ』とあるように、説明について理解するだけでなく、実際にやってみて体感することで理解するだけでなく、身につけることができます。

オススメなヨガ哲学本3選

初心者向け:やさしく学ぶYOGA哲学 ヨーガスートラ


著者
綿本彰

出版社
新星出版社

価格
¥1,728

ページ数
192ページ

ヨガの代表経典である『ヨーガスートラ』を英語でなくサンスクリット語から直訳を交えて、分かりやすく解説している本です。

一節ずつ丁寧に解説しているので、時間がないという忙しい人でもスキマ時間をみつけて、少しずつ読み進めていけます。

図もあり、かなり噛み砕いて解説されていることからヨガ哲学に触れたことがないけど、少し学んでみたいというひとはこの本から始めてみましょう。

中級者向け:ヨーガ本質と実践―新装オールカラービジュアル版


著者
ルーシー・リデル

出版社
産調出版

価格
3,348円

ページ数
191ページ

タイトル通り、ヨガの哲学からヨガのポーズについて解説している一冊。

ポーズ、呼吸、瞑想、食事をヨガの概念を交えて解説しており、ヨガ哲学について体系的に学びたい人向けの内容となっています。

フルカラーとなっていおり、イラストを見ながら、ヨガの概念についての理解を深められるのがおすすめポイント。

実際にインストラクター養成スクールの課題図書になっていることも多く、本格的に学びたいという人は持っていて損はないでしょう。

上級者向け:インテグラル・ヨーガ(パタンジャリのヨーガ・スートラ)


著者
スワミ・サッチダーナンダ

出版社
めるくまーる

価格
352ページ

ページ数
192ページ

ヨガの導師として世界的に有名なスワミ・サッチダーナンダがヨーガスートラについて解説している本です。

難しい内容となっていますが、身の回りの出来事に例えることで分かりやすく、ヨガの基本的な概念についても説明されています。

ヨガ哲学について本格的に学びたいと思っている人なら読んでおきたい一冊。

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読みたかったという本は見つかりましたか?

この記事では、ベストセラーであるヨガの本を目的別に10冊ご紹介しましたが、どれもヨガインストラクターであれば聞いたことはあるというような定番本です。

また、ヨガをやってるうちに疑問が湧いてヨガ哲学について知りたいという人や、ヨガの解剖学についての理解を深めたいという人は本を読んでみましょう。

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