初心者向けヨガマットの選び方!素材や厚みなどヨガマットの選び方を徹底解説

初心者向けヨガマットの選び方について解説
ヨガにハマると「マイヨガマット」が欲しくなりませんか?

ただ、ヨガマットって数多くのブランドや種類があってなにを選べばいいのか分からない人は少なくありません。

せっかくマイヨガマットを選ぶなら失敗したくないですよね。

そこで、失敗しないために厚さ、大きさ、素材、デザインなどヨガマット選び方を徹底解説。

自分だけの最高のヨガマットを選びましょう。

初心者向けヨガマットの選び方のポイント

初心者向けヨガマットの選び方のポイントは4つ

ヨガマットは必ず必要なものではありませんが、マットがないと体勢を維持するのが少し難しいということからヨガをしている人のほとんどはヨガマットを利用しています。

ただ、ヨガを始めたばかりでヨガを続けるかまだ分からないというヨガ初心者の方は、お金ムダにすることがないようヨガスタジオにあるレンタルマットでもOK

特定多数の人が使うレンタルマットに抵抗があるという場合やヨガにハマってきたというタイミングになってからマイヨガマットを購入しても遅くはありません。

ヨガマットがほしいという人は、選び方としては4つのポイントに注目しましょう。

ヨガマット選び方のポイント

  • 厚さ
  • 大きさ
  • 素材
  • デザイン

なお、値段に関しては、こだわりが強いというわけでなければ、相場の5,000円~6,000円のヨガマットを利用しましょう。

ヨガマットの厚さの選び方

ヨガマットの厚さの選び方としては3~5mmがオススメ

ヨガ初心者にとって一番オススメなヨガマットの厚さは3~5mmのヨガマットです。

マットには様々な厚さがありますが、厚ければいいというわけではなくヨガのタイプやヨガをする場所によって適切な厚さがあります。

ヨガ初心者にとっては一番標準的なヨガマットである3~5mmが、バランスよく色んな場面で利用できるのでオススメといえます。

ちなみにですが、ヨガマットはそれぞれの厚みに応じて向いている用途があるので、目的によって選び方を買えるのがオススメ。

ヨガマットの厚さ別用途

  • 1~2mm:トラベル型
    • 1kg以下であることが多く、折りたたんだりしやすいです。
    • クッション性は高くないもののグリップ性が高く滑りにくいのが特徴。
    • 旅行や出張、ヨガの合宿などで持ち運ぶ時に利用しましょう。
  • 3~5mm:バランス型
    • 1〜2.5kg程度なので持ち運びも可能です。
    • 立位でもバランスがとりやすく、最も使い勝手がよいです。
    • 価格も標準的なものが多いので一番多くの人が利用しています。
  • 6~12mm:据え置き型
    • 2.5kg〜と持ち運びは困難で、ほとんどは自宅用として利用している人がほとんどです。
    • バランスを取りづらいため、動的なヨガには向いていません。
    • クッション性があり、床からの反発を和らげてくれることから座位や仰向けのポーズがメインな静的なヨガ向き。

ヨガマットの大きさの選び方

ヨガマットの大きさの選び方としては大きいほうがオススメ

一番主流なヨガマットの大きさは長さ170cm 、幅が60cmのもの

基本的には大きいほうが広々と使えるのですが、大きければ大きいほど重くて持ち運びに不便価格が高くなるので自分の体格に合ったサイズを選ぶのがオススメです。

ヨガマットの幅はほとんどが60cm~67cmのもので特に違いはないので、基本的に選び方としてはは長さを基準にしましょう。

ただ、ヨガマット専用のケースを別で買っている人は収納のことを考えて、ケースの幅に合うようにしたほうがいいです。

長さに関しては、自分の身長+10cmが最適な大きさと言われています。

もちろん、自分の身長より短いヨガマットでも必要最低限の機能は果たしてくれますが、マットが大きいほうが快適なので長くヨガライフを楽しむという人は迷わず大きめのヨガマットを選びましょう。

ヨガマットの素材の選び方

ヨガマットの素材の選び方7つ

ヨガマットの素材の選び方としては、定番の7種類から選ぶのが安全。

どれも一長一短あるので好みに応じて最適なものを選びましょう。

特にオススメな素材がEVA(エチレン・ビニール・アセテート)という素材です。

素材 価格 重さ ニオイ グリップ 手入れ 耐久性
PVC
PER
EVA
TPE
天然ゴム

ヨガマットの素材①:PVC(ポリ塩化ビニール)

最も代表的なヨガマット素材で非常に安いのが特徴です。

ただ、水洗いができない手入れの大変さや汗をかくと滑りやすいことからあまりオススメできませんが、ヨガを始めたばかりで必要最低限の機能であれば良いという人はPVCにを選びましょう。

ヨガマットの素材②:PER(ポリマー環境樹脂)

水洗いができて手入れがしやすいPVCのハイクオリティバージョンのような素材です。

他の素材と比較するとマイナーなため種類が少なく、選べるデザインが少ないのが残念なところ。

ヨガマットの素材③:EVA(エチレン・ビニール・アセテート)

安い」・「軽い」・「手入れがカンタン」とオススメなヨガマットの素材です。

しかし、劣化がはやく、あまり長持ちしないことが欠点。

ヨガマットの素材④:TPE(サーモ・プラスチック・エラストマー)

ヨガマットのための素材といっても過言ではないぐらいヨガマットに適している素材です。

値段が高めなので初めてヨガマットを買う人にはオススメできませんが、ヨガにハマって好きな流派も決まったヨガ中級者以上の方にとってオススメのヨガマット素材といえます。

ヨガマットの素材⑤:麻(ジュート)

ナチュラルであることからヨガ上級者が好んで使う素材です。

汗を吸っても滑りにくいので、天然素材でヨガマットを探しているという人は麻のヨガマットがオススメ。

ヨガマットの素材⑥:天然ゴム((ナチュラル・ラバー)

ゴムのニオイが気になるものの、安定性と耐久性がピカイチの素材です。

またニオイだけでなく、重くて持ち運びが不便、水洗いやアルコール除菌ができないので手間がかかってしまうという点に目をつぶることさえできれば長期的にヨガマットを使える素材といえます。

ただし、ゴムアレルギーの人は必ず避けましょう。

ヨガマットの素材⑦:畳(ストロー)

近年、人気が出てきはじめた素材です。

麻と同じようにナチュラル素材で、日本人が慣れ親しんだいぐさの香りを楽しめます。

ただし、素材のなかでは非常に高価となっているのでお財布事情によって購入するか決めましょう。

 ヨガマットのデザインの選び方

 ヨガマットのデザインの選び方は好きなもの

ヨガマットには様々なカラー・デザインの種類がラインナップされています。

基本的には自分の好きな色のヨガマットを選ぶことがオススメです。

直感的に好きな色を選んでもいいですし、自分が持っているヨガウェアに合う色合いのヨガマットを選ぶのもいいでしょう。

できれば人と同じ色のヨガマットで目立ちたくないという人は一番利用されているピンクのヨガマットを選ぶのも悪くないでしょう。

好みに応じてヨガマットを選ぼう

ヨガマットの選び方を活用して、自分好みのものを買いましょう

ヨガマットは絶対に必要という訳ではありませんが、ヨガマットがあるのとないのとではヨガをやっている際の快適さが全く異なります。

ヨガマットは自分だけの聖域。

色々な種類があるヨガマットですが、自分の用途や好みに応じて使いたいものを選ぶのがオススメです。

快適な空間を作ってヨガを楽しみましょう。

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