内臓脂肪を減らすのにも瞑想!?瞑想が内臓脂肪をスッキリ減らす3つのメカニズム

内蔵脂肪を瞑想で減らそう
さまざまな瞑想の効果が報告されていますが、中でも「瞑想でダイエットに成功した」という報告に注目が集まっています。

運動とは一見かけ離れた瞑想。

目を閉じてただ座っているだけなのに、いったいどうしてダイエットに効果的なの?

この記事では瞑想が内臓脂肪を減らす秘密をひもといていきましょう。

内臓脂肪が増える理由は3つと瞑想

瞑想が内蔵脂肪をへらすメカニズム

ダイエットといっても「部分痩せ」から「筋力アップ」まであります。

ここではオナカ周りにつく脂肪、つまり「内臓脂肪」の話にしぼりたいと思います。

また、瞑想で内臓脂肪が減るメカニズムを知る前に、内臓脂肪が増えるメカニズムを知る必要があるでしょう。

内臓脂肪が増える理由はカンタンで3つしかありません。

1つ目が「過食」、2つ目が「睡眠不足」、3つ目が「運動不足」です。

内蔵脂肪が増える3つの理由

  1. 過食
  2. 睡眠不足
  3. 運動不足

内臓脂肪は誰でも加齢とともに増えやすくなります。

内臓脂肪が増えすぎることで「血圧が上昇する」「血糖値が上昇する」「中性脂肪やコレステロールが増加する」といったことが起こり、その結果「生活習慣病」のリスクを高めてしまいます。

瞑想は「過食」「睡眠不足」「運動不足」のいずれもが改善するので、内臓脂肪の増加の原因を解消してくれる有効な方法といえるのです。

瞑想で過食をコントロールして内蔵脂肪を減らそう

瞑想で過食を抑える

瞑想を習慣にすると、本当の自分自身とつながりやすくなるので、ニセの食欲に騙されなくなる、というのが最大の過食を防ぐメカニズムです。

私たちが過食してしまう最大の原因は「本当はそれほど空腹ではないのにニセの食欲に支配されて食べてしまう」ことにあります。

内蔵脂肪を増やすニセの食欲のケース

  • 「それほどオナカが空いていないけれど休憩時間だから食べておこう」
  • 「誰かが差し入れをしてくれて、食べないと相手に悪いから食べておこう」
  • 「残すともったいないから食べておこう」
  • 「イライラしたときに揚げ物が食べたい」
  • 「自分へのごほうびで甘いものが食べたい」

瞑想を習慣にすると、常に自分自身を心の目で観察するようになるので、オナカが空いていなければ「今は休憩だけど、それほどお腹が空いていないから、スープだけにしておこう」とか「頂いたけれど、オナカが空いてから美味しく食べよう」といった感じで、自分の本心と即座につながり、正しい行動を取れるようになるのです。

これによって過食を大幅にカットして内臓脂肪を減らすことにつながるのです。

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瞑想で睡眠不足を解消して内臓脂肪を減らそう

瞑想で快眠を手に入れて内蔵脂肪をへらす

睡眠不足や睡眠の質が悪いと、私たちの体内から「グレリン」という食欲を増強させるホルモンが分泌されることが解明されています。

睡眠時間5時間の人は8時間の人に比べ、グレリンが15%以上多いという研究結果もあるほどです。

グレリンが多いということは、日中の食欲が過剰になり内臓脂肪がつきやすいカラダになるということ。

瞑想で睡眠の質を整えるだけで、人は痩せ体質に変わります。

特に寝る前に瞑想をすることで、睡眠の質は格段に向上することがたくさんの研究によって報告されています。

瞑想の深い呼吸により副交感神経がさらに優位になり、心身が睡眠に適した状況になるからです。

結果として、寝つきが良くなり深い睡眠に入りやすくなるので、グレリンを増やさない、つまり内臓脂肪を増やさないということにつながります。

午前中からこってりとした食事やケーキなどが食べたくなる日は、睡眠不足のサイン。

目覚めが悪い、夜中に何度か目がさめる、夢をよく見る(眠りが浅い)、寝ているのに疲れが取れない、といった症状に心当たりがあれば、睡眠の質はまだまだ改善の余地があります。

睡眠前にスマホやタブレットを眺めるくらいなら、まずは目を閉じで座り(仰向けでもOK)、ひたすら自分の呼吸に集中するだけで深い睡眠を得ることが可能ですよ。

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瞑想で運動不足を解消して内臓脂肪を減らそう

腹式呼吸で運動による内蔵脂肪を燃焼

瞑想は、増加を抑制するだけでなく、内臓脂肪の燃焼にも効果があります。

実際に瞑想を行うにあたり、最も簡単な瞑想方法といえば「腹式呼吸」による瞑想です。

イスでも床でも良いのですが、姿勢を正して座ります。

息を吸いながらオナカをゆっくり膨らませ、息を吐きながらオナカを凹ませていくのが腹式呼吸のファーストステップです。

かつて「ロングブレスダイエット」が流行り、最近は「膣締めダイエット」が大流行していますが、いずれもオナカを大きく使う腹式呼吸によるダイエットメソッドです。

ステップ1の腹式呼吸をさらに強化し、息を吐く際にオナカの奥を肋骨の中に引き上げていくと、いわゆるインナーマッスルが刺激されて基礎代謝や基礎体温が上がり内臓脂肪が燃焼されやすくなるのです。

息を吐く際にできるだけ長く、そし吐き切るだけでも効果があります。

歩いたり筋トレしたりといった運動習慣を取り入れることが難しい人でも、一日に3〜5分程度「呼吸に集中する時間」を持つことは可能です。

その際に、減量が目的ならオナカをしっかり使った腹式呼吸にしてみると良いでしょう。

瞑想で内臓脂肪を減らすのをサポート

内蔵脂肪をへらすのに瞑想が効果的?

本来、瞑想の目的はダイエットではありません。

本当に減量したいのであれば、日頃の食事を見直したり、運動を行ったりする方が当然理にかなっています。

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しかし瞑想を続けていくことで、ストレスが減り、思考や欲求がシンプルになり、当たり前の「呼吸」の質が変わることで、内臓脂肪の減少も含めた数々の効果が得られます。

どんなダイエット方法も続かなかった人ほど、まずは瞑想で思考や欲求をシンプルにするのが遠回りなようで近道なのかもしれません。

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